「ちゅら」とは沖縄の言葉で「美しい」、「ちゅら島」とは美しい島、つまり沖縄のことを意味しています。
世界有数の種類と規模を誇る珊瑚礁に囲まれた沖縄の海は、亜熱帯の強烈な太陽の光で、エメラルドブルーからコバルトブルーヘと千変万化します。その海と青い空、白い砂浜が美しいコントラストを描きます。
透明度の高い海の中では、色取りどりの珊瑚礁と魚たちがステキな水中ショーを競演してくれます。
日本で唯一の亜熱帯海洋性気候の沖縄県は、一年中色鮮やかな花々が咲き、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど貴重な動植物が生息する豊かな森があります。
また、沖縄はかつて琉球という独立した国だった独自の歴史をもっています。その歴史を今に伝える世界遺産の首里城をはじめとする文化財が数多く残っています。そして、独自の歴史の中から生まれ育った沖縄ならではの伝統芸能・文化もたくさんあります。
一方、地球的規模でさまざまな環境問題が浮かびあがっている中、沖縄でも赤土汚染、珊瑚礁の白化現象、オニヒトデの大量発生や、森でも開発によって絶滅にさらされている動植物が多数存在しています。
「ちゅら島体験学習」では、沖縄の海・山の自然や歴史・文化を「見る」だけでなく、「参加・体験」するプログラムをご用意しました。
マリン・アウトドアスポーツや沖縄の伝統芸能・工芸を楽しく体験しながら、自然のすばらしさ、人と自然の調和、生命の尊さ、そして沖縄ならではの生活スタイルや文化を五感六感で感じ、何かを学んでほしいと思っています。
レッツ! チャレンジ。
沖縄修学旅行

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